買取事例

買取事例 ① 埼玉県さいたま市 運送業 S社長様のケース


3社間ファクタリング契約の例

弊社のダイレクトメールをご覧頂きましたS社長様より、「ファクタリングの内容が全くわからないので、詳しく聞かせてもらいたい」とのご意見を頂きました。
S社長様はファクタリング契約を借入金と勘違いされていた様で弊社の営業スタッフの細かい説明もあり、ご理解頂けたのですが、S社長様より「会社の担当経理と相談して、検討します」との事で、その日はお電話にてファクタリング契約の説明とS社長様の会社の大まかな概要だけ、ヒアリングさせて頂きました。
後日、S社長からお電話を頂き、「担当経理と相談した結果、利用しようと思うのだけど、会社に訪問してもらい、面談にて色々な条件などを教えてくれないか?」とのご連絡でした。
早速、弊社の営業スタッフが会社に訪問させて頂き、お話を聞かせて頂く中で、S社長の会社は、さいたま市を中心とした一般運送業を営んでおり、今の長引く不況の中、沢山の車両を抱え、従業員数40数名、下請け運送業者も数社有り、 順調に運営されていて、一見ファクタリングを利用しなくても企業経営できている様に見受けられました。

ですが担当経理様のお話では・・・

S社長様の会社の入金状況は大半が月末締めの翌々末日の入金で中には入金方法が手形でいただくものあり、先出しの燃料費・運転手の人件費・車両関係の修理代や保険など、これに加えて通常経費がかさなりどうしても資金が一時的にショートしてしまうとの事でした。
書類に不備もなく、売掛先企業様にファクタリング契約の承諾を頂き、3営業日後、弊社で400万円の売掛金債権のファクタリングさせて頂きました。
弊社とお付き合い頂いた事で一時的な資金のショートも解消され、健全な企業経営を取り戻す事ができました。

S社長の場合のファクタリング条件

400万円の売上げを掛目80%で買取り、手数料分の1%を引かせて頂き契約金をお支払いいたしました。
400万円の80%(320万円)残り20%(80万円)は留保金ですので取引企業様からの当社への入金後にS様が指定する口座へ送金させて頂きました。

 弊社へお支払い頂く手数料:  320万円×1%=32,000円
 弊社へお支払い頂く調査料金: 5,000円×1件=5,000円

 ファクタリングにてご送金を行う金額: 3,200,000円-32,000円-5,000円=3,163,500円
 ファクタリング期間満了後(留保金のご送金): 800,000円

弊社からのワンポイントアドバイス

今回はS社長様のご希望により売買のお手数料をおさえたいとの事で、売掛先を含む3社間契約のファクタリングの契約となりました。このように3社間契約であれば、お手数料をおさえる事も可能です。弊社の営業スタッフにお気軽にご相談下さい。

買取事例 ② 東京都八王子市 建設業 K社長様のケース


2社間ファクタリング契約の例

弊社の営業スタッフのお知り合いで、請負工事現場の出来高請求が期限に間に合わず、売掛金の集金が約一カ月延びる事となり、協力下請け業者様のお支払いに困りご相談を受けました。
売掛先企業様の内容も問題なく、売買契約をさせて頂く事になったのですが、「売掛先との三社間契約となると、売掛先から取引の信用状況に問題が発生する」とのこと。
そこで弊社はお客様の人柄と今まで長く事業を続けられている実績を踏まえて、売掛先に 対して売掛金売買による債権譲渡通知を留保する形での契約で無事実行に至りました。

K社長様へ行ったファクタリングの内訳

500万円の売上げを掛目80%で買取り、手数料分の4.5%を引かせて頂き契約金をお支払いいたしました。
500万円の80%(400万円)残り20%(100万円)は留保金ですので取引企業様からの当社への入金後にK様が指定する口座へ送金させて頂きました。

 弊社へお支払い頂く手数料:  400万円×4.5%=180,000円
 弊社へお支払い頂く調査料金: 5,000円×1件=5,000円

 ファクタリングにてご送金を行う金額: 4,000,000円-180,000円-5,000円=3,815,000円
 ファクタリング期間満了後(留保金のご送金): 1,000,000円

弊社からのワンポイントアドバイス

今回のように、お客様の希望で取引先様を含まない2社間契約も可能です。
弊社では、急な入金ずれや下請け業者様への支払いにスピーディーに対応し、お客様のニーズに合わせ資金調達して頂けます。
その他ノンバンク等の融資条件により債権譲渡登記を受けられている方も諦めずに弊社営業スタッフにご相談下さい。

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